コンセプト
より良いものをより早く

建築模型の特徴は同じものを作ることがほとんど無いということです。
さらに作る条件(スケール・サイズ・着色・素材等)によっても大きく出来上がりが変わってくるため、初めてご依頼なさるお客様によっては完成の予想がつきにくいというデメリットが発生します。

建築模型の制作手順はおおまかに
1 打ち合わせ
2 部品データ制作(AUTOCADでの部品作図)
3 部品カット(レーザーカッターで切削)
4 組み立て
5 塗装
6 仕上げ
といった手順になりますが、従来の方法では4の組み立てが終了するまで形の全容が見えてきません。更に組み立ての終了した模型の修正には大きな時間がかかり、ここで大きなミスが出た場合には納期に影響してくることも多々あります。
 そこで当社では2のデータ制作が終了した時点で3Dデータを制作してお客様に形状の確認お願いしています。
 この作業を行うことには3つの大きなメリットがあります。

・形状の確認がとてもわかりやすい。
・図面に関する質疑応答時間の大幅短縮
・修正箇所を大幅に減らせる
例(断面模型)
2.データ製作完了時に作る完成予想CG
実際の成果物
 
により当社では「より良いものをより早く」のコンセプトを実現させております。

更にこの3Dの技術を応用し、3Dプリンタを使って海外の複雑な物件もこなせるようになりました。どうか一度作品集を見ていだだきお気軽にご相談いただければと思います。